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榊記彌栄は、他ジャンルとの共同作業を通して独自のスタイルによるライブ活動を中心に活動しております。ここでは、その活動の一部を古いものから順にご紹介いたします。
vol.1-->> 1989-1996
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vol.2-->> 1997-2002
[1997.02-1998.01]
榊記彌栄 ’97演奏会シリーズ「筝一会」
アートスペース HAP(広島市)
毎月1回、計12回のギャラリー空間でのコンサートシリーズ。
シリーズ中、多くの共演者と多くの聴衆を得る。
毎回、「雪・月・花・衝・想」の五文字に託した曲を演奏し、アートスペースの作品も取り込み独自のライブ形式を探った…テーマは「音身」…それが「玉堂プロジェクト」につながっていく。
[1999.01.10]
榊記彌栄「箏一会 雪月花衝想」
エリザベト音楽大学ザビエルホール(広島市)
広島の音大ホールで行ったリサイタル。
プログラム:
雪:「石動」<杵屋正邦> 月:「五段砧」<光崎検校> 花:「景、17絃のために」<伴谷晃二> 衝:「甦る五つの歌」<沢井忠夫> 想:「幻想曲」<松村禎三>
1999年、榊記彌栄からの委嘱作品、伴谷晃二作曲、「景、17絃のために」が初演され、新鮮な驚きとともに17絃の表現に新しい可能性を拓いた。
[2000.06.02]
榊 記彌栄「箏」リサイタル“龍の鱗”
アステールプラザ多目的スタジオ(広島市)
リサイタル。
◆十七絃・箏/榊記彌栄 ◆ゲスト出演/小松葉子(パーカッション) ◆電子音像設計制作/船田奇岑 ◆空間構成/石丸良道(玉堂プロジェクト) ◆照明/木谷幸江(篠本照明) ◆音響/大木剛、山崎信明( 〃 )
自然音のサンプリングの電子音像がベースとなって流れる中、ライブ演奏と、それを受けた音響加工が、即興的にからむ「リミックス“龍の鱗”」が演じられた。演奏者はモチーフを即興的に選択し脱構築的に再現した。
[2001.3]
2001年アメリカツアー
シカゴ、コネチカット、オハイオ、アリゾナ(アメリカ)
2001年に行ったアメリカツアーでのライブ。
ニューヨーク、コネチカット、オハイオ、アリゾナで様々な出会いを生んだ。
写真の場所はアリゾナのセドナ。西部劇にも出る最もアメリカらしい所で、筝を演奏。
[2001.04]
ひろしま春まつり
アリスガーデン(広島市中区)
即興的邦楽バンド「陽炎囃子」としてお祭りに出演。
メンバー:
◆十七絃・箏/榊記彌栄
◆パーカッション/水木恒夫
◆篠笛・フルート/梶川純司
◆津軽三味線/川本貴寅
技量のあるメンバーによる「陽炎セッション」で、お祭りも盛りあがった。
[2002.01.24]
小・中学校のための世界の民族楽器紹介 「2001年度 邦楽シリーズ」
ジーベックホール(神戸市)
小・中学校を対象とした邦楽ワークショップ。お話と演奏。
ホンモノの演奏と、子供たちも筝に触って演奏体験! 簡単な即興演奏にも全員が参加。
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