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●開催日 : 平成15年10月18日 土曜日 19:30〜21:30
●会 場 : 広島県宮島町もみじ谷(「岩惣」附近) *雨天の場合、岩惣館内にて
●主 催 : 凛の会(榊記彌栄後援会)
●共 催 : 岩惣 (世界遺産を庭園にする宮島の老舗旅館)
電話:0829-44-2233
●会 費 :
| 岩惣・ご宿泊コース(要予約・定員30名) |
(A)25,000円(お1人様): 1部屋3〜4名様宿泊
*お部屋割りは、ご希望を伺わせていただいた上、調整いたします。
*お1人様1泊2食サービス料及び消費税込みのご料金です。 |
(B)29,000円(お1人様): お2人部屋宿泊
*お1人様1泊2食サービス料及び消費税込みのご料金です。
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| 日帰りコース(要予約・定員50名) |
5,000円(お1人様)
*「岩惣」・お食事処「もみぢ」にての、お食事(穴子膳)込みのご料金です。
(お食事時間:17:30〜19:00) |
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●お申し込み・ご予約の方法
当ホームページの「お問い合わせ・お申込フォーム」にてお申し込み下さい。
ご質問についても「お問い合わせ・お申込フォーム」にて承っておりますので、ご利用下さい。
*お申込みいただいた方には、案内チラシ、及び会費お振込み用紙を郵送させていただきます。
*会費のお振込み:お振込み用紙にて
なお、お振込みの受領をもってご予約成立とさせていただきます。
●ご予約締切日
*岩惣・ご宿泊コース: 9月31日 *日帰りコース: 10月10日
●お問合せ・予約先
Office RIN(オフィス・リン) TEL&FAX:(082)541-4227 Mailto:info@sakaki-kimie.com |
| プログラム |
雪 「楽」(がく) 十三絃ソロ 作曲:沢井忠夫
月 「千鳥の曲」 唄と箏 作曲:吉沢検校
花 「石 動」(いするぎ) 十七絃ソロ 作曲:杵屋正邦
衝 「上弦の曲」 フルートと箏 作曲:沢井忠夫
想 「讃 歌」 十三絃ソロ 作曲:沢井忠夫
結 |
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| 出演・スタッフ |
十三絃・十七絃:榊 記彌栄
フルート:石丸 良道
箏やパーカッション等とのセッションに積極的に挑戦し、ジャンルを超えた音楽活動を行っている。加えて、コンサート・イベント、アート・イベント等のコンセプト・オリジネート、美術、演出、プロデュースの分野でも活躍し、多彩でマルチな活動を展開している。
スタッフ
演出:石丸 良道 音響・照明:近原 輝憲 衣裳:志賀 典子 化粧師(けわいし):祝
弘子
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世界遺産に登録された「宮島」は、神の島、神聖な島としてあがめられています。そして神の山「弥山」は、国立公園特別保護区にも指定され、自然林に包まれ、神々しさをたたえ続けています。
また、海の中にスックとたつ朱の大鳥居と、1,100本の柱からなる朱の社殿は、平安時代の古から潮の干満にその絵巻を繰り広げてきました。
榊記彌栄は、この宮島の「杜」の一角で、箏を奏でてみたいと考えています。
榊=サカキは、日本では古来から神棚へ捧げる木として知られ、英語でサンクチュアリーツリーといいます。琴や笛などは、木や竹で作られており、芸術・文化は自然と一体感にあるという思いを新たにいたします。
宮島の大鳥居もクスの木が用いられており、この大鳥居に使用されるような太いクスの木が育つには、千年以上の時がかかると言われています。その鳥居を見守り続ける、神が座すと言われる「弥山」は、樹木や森林を大切にする自然そのものが「心」と感じられます。
海岸から少し山あいの方へ一歩入ると、緑の木立、紅に染まるモミジ葉、流れる水の音に誘われ龍が昇るといわれるせせらぎの川、木漏れ日の明るさが瞼の奥にまだ残る…深く澄み、凛とした杜の静けさがあります。
榊記彌栄は、自然と一体となって、「箏」を奏でることを念願しております。
この神に見守られた自然の杜の中で、長い歴史の流れの中、多くの戦で命を落とした人々の昔を偲び、未来の自然を大事にする活動のために、「サンクチュアリーツリー」の願いが通じる一会になれば、幸いです。 |
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